Mathematics
Senior High
Solved
この問題(1)だけ答えに対偶の証明みたいなものがないんですが、なぜでしょうか?
(2)と(3)は対偶の証明もしてるんですが、(1)の対偶は誰でもわかるからみたいなことなんでしょうか、?💦
331.次の命題を証明せよ。
(1) 整数 m, nについて, 積 mn が奇数ならば, m, n はともに奇数である。
(2) 整数 m, n について, m’+n が奇数ならば, 積mnは偶数である。
*(3) 整数 m, nについて, 積 mn が3の倍数ならば, m, nのうち少なくとも
1つは3の倍数である。
→例題54
331. (1) この命題の対偶「整数m, nについて, m, n のうち少な
くとも1つが偶数ならば, 積 mn は偶数である」は真で, 成り立
つから,もとの命題も成り立つ。
(2) この命題の対偶「整数 m, nについて, 積mn が奇数ならば,
m'+n? は偶数である」 を証明すればよい。
積mnが奇数のとき,m, n はともに奇数。で, 整数 k, lを用
いて, m=2k+1, n=2l+1 と表される。
このとき,
m°+n?=(2k+1)?+(20+1)?=4k+4k+1+40+4l+1
=2(2?+2k+2.0+20+1)
となり,2k°+2k+20°+24+1 は整数であるから, m°+n° は偶
数である。
よって,対偶が証明されたので, もとの命題も成り立つ。
Answers
Were you able to resolve your confusion?
Users viewing this question
are also looking at these questions 😉
Recommended
詳説【数学Ⅰ】第一章 数と式~整式・実数・不等式~
9001
117
詳説【数学Ⅰ】第二章 2次関数(後半)~最大・最小・不等式~
6138
25
詳説【数学A】第1章 個数の処理(集合・場合の数・順列組合)
6121
51
詳説【数学A】第2章 確率
5863
24
ありがとうございます!