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(3)
xの関数yをf(x)に置き換えると
f(x) = x⁴-4x³+12
f(x)をxで微分すると f'(x) = 4x³-12x² = 4x²(x-3)
f'(x)=0 の解は x = 0 ,3
f'(x)の+-を調べるために
f'(x)にx = -1 ,1 ,4 を代入すると
f'(-1) = 4・(-1)³ - 12・(-1)² = -4-12 =-16
f'(1) = 4・1³ - 12・1² = 4-12 = -8
f'(4) = 4・4³ - 12・4² = 256 - 192 = 64
よって f'(-1) < 0 , f'(1) < 0 , f'(4) > 0
なので増減表のy'の行は左から
空白 - 0 - 0 + 空白 となります
画像は y = 4x³-12x² のグラフです
いえ、この回答は基本に従ったまでで
慣れてしまえば代入する必要はないですよ
難しい説明になりますが
この問題で言うと
・f'(x)が3次関数であること
・f'(x)の3次の係数が正であること
・f'(x)=0がの解の個数が2つ(重解を持つ)こと
・f'(x)=0の重解が他の解よりも小さいこと
これがわかれば
図を書いたり、代入せずに - , - ,+ とわかります
これがなぜわかるのかを説明すると
3次関数のグラフは主に
3次の係数が正だと上がって下がって上がる📈か
3次の係数が負だと下がって上がって下がる📉か
3重解を持つパターンの3つに分けられます
この問題は f'(x)=4x³-12x² = 4x²(x-3) で
3重解を持たないので
上がって下がって上がる📈パターンですね
このパターンがわかれば
あとはf'(x)のグラフのどこでx軸と交わるのかを
考えれば + - が分かります
この問題は重解があるので少しややこしいのですが
f'(x)=0の解が x = 0(重解),3 なので
f'(x)のグラフがx=0で極大となり
極大値f'(0)でちょうどx軸と接するとわかります
これで y'の行は
空白 - 0 - 0 + 空白となります
説明が長くて難しくなってしまいました。
わかりにくくてすみません。
私が回答を書くとしたら
xの関数yをf(x)に置き換えると
f(x) = x⁴-4x³+12
f(x)をxで微分すると f'(x) = 4x³-12x² = 4x²(x-3)
f'(x)=0 の解は x = 0(重解) ,3
f'(x)の3次の係数が正で
f'(x)=0がx=0で2重解を持つから
増減表のy'の行は左から
空白 - 0 - 0 + 空白
こんな感じになります
なるほどです!少し難しいですね。
返信遅れてしまってごめんない!ありがとうございます😭

ありがとうございます!!!
やっぱり数を代入して+-を求めないといけないんですね。理解できました!