✨ Best Answer ✨
二クロム酸カリウムはK2Cr2O7という化学式なので、イオン反応式上にないK+をふたつ補います。
硝酸酸性とあるのですが、多分硫酸酸性です。教科書を見て貰えると分かると思うのですが、硝酸や塩酸はそれ自体が酸化剤として働いたり、電離したものが反応してしまったりするので硫酸を用いて水溶液中にH+を補います。
それで、硫酸酸性にするので反応式上に硫酸を作るために、既に8H+が存在しているので、4SO4 2−を補います。
分かりにくかったら申し訳ないです。
化学反応が起こった時は基本的に、反応前と反応後に同じ物質があることはありません。なので、今回Cr3+とK+、SO4 2−が残っていると思うのですが、この2つの陽イオンとひとつの陰イオンの組み合わせを考えます。できる組み合わせとして、下の青のところに書いてあるふたつの物質があるのですが、このふたつは反応前の物質には含まれていないので、この化学反応で新たに出てきた物質として組み合わせることができます。
簡単に言うと、式を立てて残ったイオンは反応前の物質と被らないように組み合わせると基本的に大丈夫という感じになります。
うまく説明できたか不安なので質問があれば、遠慮なく聞いてくださいな🍟
なるほど!!本当に分かりやすくて感動しております。丁寧に教えてくださってありがとうございました。またお願いします!
なるほど!理解できました!
教えてくださったとおり硫酸酸性でした。もしよろしければ、もう1つ質問してもよろしいでしょうか。
最後、下の写真で四角で囲ったようになると思うのですが、その後青字の形に持っていくまでの考え方が知りたいです。
丁寧に教えていただき本当にありがとうございます!