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まず、子どもの人数が「390と234の公約数」になる理由は、
それぞれ配った数が、みかんは390ぴったりだし、りんごは234ぴったりなので、
子どもの数は390と234のどちらの数をも割り切る数です。
なので公約数になります。

次に公約数のうち、余った数、45、34よりも、もし小さい数だとしたら、
まだ配れるので余りはもっと小さくなるはずです。
例えば、公約数の6が子どもの人数だとしたら、みかんは45個余らずに、もっと配れるはずですね。
りんごも同じです。
だから、45個、34個余るということは、子どもの数は、これらより大きい数だ、ということになります。

よって、公約数のうち45より大きい数が、子どもの数となります。

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