✨ Best Answer ✨
まず有理数とは、整数のみの分数で表すことが出来る数字のことです。なので、有理数同士で足したり引いたりかけたりわったりしても依然、有理数のままです。故にaを有理数と仮定した場合、二乗して5で引いて2で割ろうとも有理数のままだと言うことです。(下から5行目の右辺)
ここで√6は無理数であるということですので、下から5行目の左辺は無理数であり、この式は矛盾しています。なのでaが有理数であるという仮定が誤っており、その“逆”である「aが無理数である」と示すことが出来たわけです
凄く分かりやすかったです。
ありがとうございました。