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p:a+bは無理数である
q:abは無理数である
r:a,bはともに無理数である

それぞれ ̄を示しておきましょう
p⁻:a+bは有理数である
q⁻:abは有理数である

(1)十分条件
p⁻かつq…「a+bは有理数である」かつ「abは無理数である」
十分条件について
a=√2、b=-√2+1のとき、a+bは有理数、abは無理数になります。両方とも無理数になるので、十分条件です。
a=√2,b=-√2のとき、ab=-2になるため、必要条件ではありません。

(2)必要条件
対偶を取りましょう。
rは「p⁻かつq」であるための□
これ、(1)が逆になっただけなのは分かりますか?
(1)が十分条件なので、(2)は必要条件です

(3)必要条件でも十分条件でもない
p⁻かつr…「a+bは無理数である」かつ「a,bはともに無理数である」
q:「abは無理数である」
十分条件について
a=√2、b=√2なら、abは2になってしまいます。
必要条件について
a=2、b=√2なら、ab=2√2となり、a,bはともに無理数にはなりません。

反例を上げて説明しましたが、いかがでしょうか。

やまもと ばなな🐤

ご丁寧にありがとうございます
(1)と(2)は理解できましたが
(3)のq-は(abは有理数である)となるためa=√2 b=-√2で成り立ってしまうと思うのですが、どうなんでしょうか
長々とすみません!

きらうる

すみません。q⁻なのにqで解いていました。転記ミスしていました。

p⁻かつr…「a+bは無理数である」かつ「a,bはともに無理数である」
q⁻:「abは有理数である」

十分条件について
a=√2、b=√3のとき、ab=√6なので有理数にならない。

必要条件について
ab=-2(a=√2、b=-√2)のとき、a+b=0になるため無理数にはならない。

よって十分条件でも必要条件でもない

失礼しました

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