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基礎事項
水平面との衝突によって、鉛直方向の速さはe倍に
水平方向の速さは変化なし
になります。
※eとは反発係数
ヒント
すなわち、衝突直前の水平方向の速さ=衝突直後の水平方向の速さ
衝突直前の鉛直方向の速さ×e=衝突直後の鉛直方向の速さ
後はこのことを式にするだけ。
衝突直前の速さと衝突直後の速さを水平方向と鉛直方向に分解して、それぞれの水平方向と鉛直方向の速さを求めてみてください。
衝突直前の水平方向の速さと衝突直前の鉛直方向の速さはすぐに求められると思います。
衝突直後の鉛直方向の速さについては、衝突直前の水平方向の速さと衝突直後の水平方向の速さが変わらないことに着目です。
分からなければ質問してください
あってますよ。
別に、Vy'=−eVyで考えても良いですよ
Vy'=−eVyというのは、衝突直後の速度=-e×衝突直前の速度
です。
私が言ったのは、衝突直後の鉛直方向の速さ=e×衝突直前の鉛直方向の速さ
です。
どちらも同じものです。
ちなみに、Vy'=−eVyで考えるなら、
鉛直上向きを正とすると、Vy'=Vsin30°
Vy=-2.0sin60°
だから、Vy'=−eVy
Vsin30°=-e×(-2.0sin60°)
になりますよ。
ありがとうございます😊
助かりました!
字が汚く申し訳ないのですが、このようになり一応答えは出ました。式などこれであっていますでしょうか?
また、僕が考えていたのはVy'=−eVyを使って式を立てていくのかなと思いました。