1行目:-log{1.76×10⁻⁵}
●log{A・B}=log{A}+log{B}という基本性質を用いて
2行目:=-[log{1.76}+log{10⁻⁵}]
●分配法則を行って
=-log{1.76}-log{10⁻⁵}
●log{aⁿ}=n・log{a}という基本性質を用いて(符号に注意)
=-log{1.76}+5log{10}
●常用対数を用いているので、log₁₀{10}=1
=-log{1.76}+5
●項を前後させて整え
3行目:=5-log{1.76}
●log{1.76}=0.24 としているので
:=5-0.24
●計算して
4行目:=4.76
という流れです
普通は、以下の3通りのいずれかで、わかります。
①「log1.76=0.24とする」と問題文に書いてある
②「log1.76=0.24 が読み取れる表」が問題に乗っている
③「関数電卓使用可」と、問題に書いてある
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補足
関数電卓の結果:log{1.76}=0.245512…
定用対数表より:log{1.76}=0.2455
log{1.76}=0.24はどこからわかるのですか?