✨ Best Answer ✨
とりあえず全文見せていただけると良いと思います。
そこだけ引っ張ってこられても、そもそも本当にそのまとまりで区切れてるのかもわからないですし。
in what ways it is the same
っていうのは、
whatはwaysを修飾する形容詞として使われています。
名詞節をつくるために語順が、疑問文の語順になっていないですが、it isを入れ替えてis itにして、文末に?をつけると
In what ways is it the same?
(どのような点において同じなのですか?)
という疑問文になります。
疑問詞疑問文を、肯定文の語順に戻すと、名詞節が作れる
というのは
疑問詞のまとまりを名詞節として文の途中に入れる「間接疑問文」の基本ですよね。
疑問詞whatが文頭じゃないの?って疑問があると思うんですけど
①what はここでは形容詞で、後ろの名詞waysと
結びつきが強いですよね。
この語順だから、whatとwaysが結びついてるんだってわかるわけです。
②また、前置詞とそのうしろの名詞のまとまりというのも結びつきが強いです。
つまり
In + what ways は
これが結びついてひとつのまとまり
in what waysと見なせますよね。
なので、
①②の場合はこの結びつきを崩してまで、
「疑問詞を文頭に」という風にはしないんです。
だからこれは熟語とかではないので、辞書というよりは文法書で「疑問詞疑問文の作り方」を調べないと出てこないですね。
前置詞と疑問詞の結びつきっていう点で他の例を挙げると
By whom was this book written?
誰によって この本は書かれたのですか?
というのも文法的には正しい文です。
(実際には現代語としては使われない言い方だと思いますが)
ご回答ありがとうございます!とても分かりやすくて助かりました!
ひとつ質問なのですが、whatは疑問形容詞で、名詞節としてまとめていて、その名詞にInという前置詞がついていて、全体はMの修飾語、と考えても大丈夫ですか??
その通りです!
良かったです!とても丁寧に教えてくださってありがとうございます!✨
フォロー失礼します!
写真のTo understand〜 の部分からです。
確かに質問の内容があまり説明出来てませんでしたね💦ご指摘ありがとうございます!