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点Pの速さ

グラフ上のx=1のところに注目してください。
x=1のときy=6なのが確認できるかと思われます。
つまり1秒進んだら三角形の面積は6cm²になるということであり、三角形の求め方はご存知の通り底辺かける高さ÷2であるため高さをABと見ると

底辺(BP)×6÷2=6

という方程式をx=1の時には立てることが出来ます。

底辺をaとおくと

a×6÷2=6
よって
3a=6
a=2
xが1秒間つまり秒速2cmであります。

辺BCの長さ

点Pの速さが分かればもう分かります。
グラフを見るとx=4から少しの間yは変化しない、つまりグラフで言うと一直線になっているかと思います。辺DC上のどこかに点Pがあった場合面積は一定ですよね。x=4からですので点Pの速さは秒速2cmということからBP=8cmの時からyは変化しないことになります。もうお分かりでしょうかつまりBPの長さというのは8cmです。

分かりずらかったら質問してください🙋‍♂️

so-

当初1だけだったので2と3、少々お待ちください🤧

so-

2

面積を出していきましょう。高さAB=6cmを前提とします。後は底辺が分かれば求まります。点PがDA上ですので、長さの式で表すとDAの長さ=8-(2x-14)と表せます。
(2xというのはxが秒速2cmであることを示しており、-14というのは辺BC+DCを表しています。今はADを求めているので点Pが動いてきた辺BCとDCいらないですよね。8からなぜ引くかというとAPは辺AD上にあり、Pが動くにつれて段々と小さくなるので全体の長さ(辺ADの長さ=8cm)を引かないとならないのです。)

ですので
y=6×8-(2x-14)÷2
=-6x+66
となります。

3

2番が分かったらこれは分かるのではないでしょうか。

分からなかったら聞いてください😃

悠真

ありがとうございます😭本当にわかりやすいです!!

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