✨ Best Answer ✨
2通りの解き方あります。
①図形的に求めます。
y=√(a²-x²) とおくと
y²=a²-x²
→ x²+y²=a²
この式は、中心原点、半径aの円であることを表しています。
y≧0なのでx軸より上の半円、
積分区間0~a/2だから、0≦x≦a/2の範囲の面積を求めれば良いことになります。
写真の様な図形の面積を求めることになるので、
三角形=a/2×√3a/2×1/2=√3a²/8
扇形=πa²×1/12=πa²/12
よって、
面積=(πa²/12)+(√3a²/8)
②普通に積分する方法で解きます。
x=acosθとおく
dx=-asinθdθ
x…0→a/2 は θ…π/2→π/3
a²-x²=a²-a²cos²θ=a²sin²θより、
与式=∫[π/2→π/3](asinθ)・-asinθdθ
=a²∫[π/3→π/2]sin²θdθ
=a²∫[π/3→π/2](1-cos2θ)/2dθ
=a²/2[θ-1/2sin2θ][π/3→π/2]
=a²/2{π/2-(π/3-1/2sin(2π/3))}
=a²/2(π/6+√3/4)
=(πa²/12)+(√3a²/8)
丁寧にありがとうございます🙇♀️
x=acosθとおくのは覚えるしかないのでしょうか?
√(a²-x²)
この形が出てきたら、x=acosθ、もしくはasinθで置き換えるのは鉄則です。
積分計算はほぼ覚えゲーなのでたくさん覚えてください。
わかりました!!ありがとうございます
写真です