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●割合のもとになる値をxとすると、式が解きやすくなります

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4月の男子をx人とすると、

 5月の男子は、0.3x人減り、x-0.3x=0.7x人

4月の女子をy人とすると、

 5月の女子は、0.2y人増え、y+0.2y=1.2y人

4月の男女合計160人で

 5月の男女合計は、13人減り、160-13=147人

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以上から、

 4月の男女合計について式を立てると

  x+y=160 ・・・ ①

 5月の男女合計について式を立てると

  0.7x+1.2y=147 ・・・ ②

 増減の男女合計について式を立てると

  -0.3x+0.2y=-13 ・・・ ③

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①,②,③の内2つを用いて連立方程式を解くと

 x=90,y=70

x,yは4月の値で、求めるのは5月なので

 0.7x=0.7×90=63、1.2y=1.2×70=84

5月の男子は63人、女子は84人、計147人

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