参考・概略です
「KClは水100gに対し、50℃で42.9g、20℃で34.2gまで溶けるものとする」
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「50℃で、水100gにKClを40.0g溶かした」ことから
●この水溶液100gを考えると
水溶液:140g→100g [100/140=5/7倍]
水:100g→100×(5/7)=500/7g
KCl:40g→40×(5/7)=200/7g
●一方、20℃の飽和水溶液を考えると
「100gの水に、34.2gまで溶ける」となっています
温度を下げても変わらないものは水の量なので
500/7gの水に対して、KClが xgまで溶けるとすると
100:34.2=500/7:x を解き、x=171/7
●溶けていたKClが(200/7)g なので
析出するKCl は、(200/7)-(171/7)=29/7=4.142…
【4.1g】