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直線AB:y=x+3
点Pのx座標をp(点Pは線分AB上の点だから、-2≦p≦6)と置くと、
P(p,p+3)、Q(p,p²/4)となり、△ABQの面積は、△APQ+△BPQと表すことができるので、
{(p+3)-(p²/4)}×{6-(-2)}×(1/2)=12
p=0,4
また、このことより、点Pと点Qのy座標の差が3 (Qのy座標<Pのy座標)のとき、△ABQの面積が12になることが分かり、
(Pのy座標)<(Qのy座標)のとき、つまり、点Qと点Pのy座標の差が3 のときのことも考える必要がある。(グラフに書き込めば、-2≦p≦6を満たさないことは明らかだが、計算してみると)
(p²/4)-(p+3)=3
p=2±2√7
これらは、-2≦p≦6を満たさないので不適。
従って、点Pのx座標は、0,4となる。
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