✨ Best Answer ✨
この様に定義するのは良くないですが
そうした方がわかりやすいので2つを定義します
微分 微分するものの次数を下げる
積分 積分するものの次数を上げる
この様に定義したらわかるのでは?
微分する事によって定数項は消えてしまいますが
積分はどこの項も消える事なく次数が増えますよね?
要するに
微分 定数項をなくす
(次数が1のものを定数項にする)
積分 定数項の次数を1にする
(定数項が無くなる)
微分→積分 では
微分して積分すると元に戻るが
積分をすると定数項が無くなるから元の式と違う
積分→微分 では
積分をして定数項が無くなるが
微分をすると定数項が現れるので元に戻る
よく問題で
不定積分をしたら積分定数Cを書くことを忘れるなと言われますが…それは積分によって定数項が無くなるから書かなくてはいけないんですね
積分定数Cはそう言う理由で書いてます
わかりにくいところがあれば遠慮なく言ってくださいね😊
分かりました〜!!
微分は接線の傾きを求めるから、定数項が関係ないものになってしまうからですね!!
回答、とっても分かりやすかったです!!
コメント有り難いです。
ありがとうございました。
コメントありがとうございます。
なるほど!!!!!!
ちなみに、何故微分すると定数項が消えてしまうのでしょうか?
変な質問ごめんなさい、、