Mathematics
Senior High
Solved

(1)なぜ判別式が必要ですか?
②③で解が2個あることはわかっているから必要ないと思ったのですが、

78 1240000 についての2次方程式(a-1)x+a+6=0が次のような解をもっ うな実数aの値の範囲をそれぞれ求めよ。 (2) 1つの解は2より大きく,他の解は2より小さい。 The (1) 2つの解がともに2以上である。 角縮してるから強工では解ける!! 34 P 146 (PAR ☆ / 解答 基本例題 50 2次方程式の解の存在範囲 (2) CHART SOLUTION 実数解 α, β と実数kの大小 a-k, β-k の符号から考える (1) 2以上とは2を含むから、等号が入ることに注意する。 ほどちらでも始 α≧2,β≧2⇔ (α-2)+(B-2)≧0, (a−2)(−2)≧0 (2) α<2<β または β <2<α⇔ (-2)(B-2)<0 x2-(a-1)x+a+6=0 の2つの解をα, β とし, 判別式をD とすると D={-(a-1)}2-4(a+6)=a²-6a-23 解と係数の関係により a+B=a-1, aß=a+6 (1) α≧2,β≧2 であるための条件は,次の ①, ②, ③ が同時 に成り立つことである。 D≧0 (a-2)+(B-2) 20 (a-2)(B-2)≥0 ........ ③ ①から a²-6a-23≥0 ゆえに a≦3-4√2,3+4√2≦a. ②から よって ③から ゆえに α+β-4≧0 ゆえに a ≥5 αβ-2(α+β)+4≧0 a+6−2(a-1)+4≧0 で ④,⑤,⑥の共通範囲を求めて Tot No く (a-1)-4≥0 よって a≦12 p.71 基本事項、基本 1 (2) 4x inf. 2次関数 f(x)=x²-(a-1). のグラフを利用す (1) D≧0, (軸の位置) 2, ƒ(2) ≥0 x 定 (2) (2)<0 (p.71 5 補足

Answers

✨ Best Answer ✨

解をα、βと置いた場合、α、βはともに実数でなければなりません。
例えば、α+β=2 となった場合
α=1+i、β=1-iでも、成り立ってしまうのです。
これ、α、βは実数ではありませんよね。
つまり、解と係数の関係から、αとβの関係を式にしても、α、βは実数か複素数か判断できません。
だから、判別式が必要になります。

りゅう

なるほど!ありがとうございました!!

Post A Comment
Were you able to resolve your confusion?