✨ Best Answer ✨
a=0と仮定すると
|ax+1|≦b → |1|≦b → b≧1
となる。これはxの値に関係なくb≧1という事なので、
-1≦x≦5という解にならない。
ゆえにa=0ではない。a≠0。
|ax+1|≧0より、b<0と仮定すると
|ax+1|≦b の解が存在しない、
すなわち解が-1≦x≦5にならないのでb<0ではない。
b≧0
ax+1>0のとき、
ax+1≦b
→ ax≦b-1
さらにa>0のとき、
→ x≦(b-1)/a…①
ax+1<0のとき
-(ax+1)≦b
→ -ax≦b+1
さらにa>0のとき、
→ x≧(-b-1)/a…②
①②から
(-b-1)/a≦x≦(b-1)/a
これが、-1≦x≦5と一致すればいいので、
(b-1)/a=-1、(b-1)/a=5
a=-1/2, b=-3/2
これらはa>0、b≧0を満たさないから不適。
a<0のとき、①②の不等号の向きが変わるので、
(b-1)/a≦x≦(-b-1)/a
これが-1≦x≦5と一致すればいいので、
(b-1)/a=-1 、(-b-1)/a=5
a=-1/2, b=3/2
これらはa<0、b≧0を満たすから適する。
よって、a=-1/2, b=3/2
詳しい解答をありがとうございます!
aの場合分けを忘れていました笑