✨ Best Answer ✨
(1)だけですが
|α+β|²=(α+β)(α⁻+β⁻)
=αα⁻+αβ⁻+α⁻β+ββ⁻
=|α|²+αβ⁻+α⁻β+|β|²
=5+αβ⁻+α⁻β
|α+β|²=3より
5+αβ⁻+α⁻β=3
→ α⁻β+αβ⁻=-2
また、
|β|²=1 → ββ⁻=1
→ β=1/β⁻
→ β⁻=1/β
から、
α⁻/β⁻+α/β=-2
→ β/α+β⁻/α⁻=-1/2 …①
|α/β|²=(α/β)・(/α⁻/β⁻)
|α/β|²=|α|²/|β|²=4
より、(α/β)・(α⁻/β⁻)=4…②
①②より、α/βとα⁻/β⁻を解に持つ二次方程式は
t²+2t+4=0 とおけるので、
t=-1±√3i
=2{(-1/2)±(√3/2)i}
よって、
α/β=2{cos(2π/3)+i・sin(2π/3)}
もしくは、2{cos(4π/3)+i・sin(4π/3)}
あんまり自信ないっす
回答ありがとうございます!
答えはあってます。解と係数の関係に帰着するのは思いつかなかったです。 自分の数学力が落ちてきてるのを実感します(笑)
(2)はα^n-β^n=(β)^n{(α/β)^n-1}として進めるといけるのは見えますが、結局場合分けが発生してそこの処理が上手くいかないっすね。
本問は1973年の大阪外国大(現 大阪大学)から引用。
まあ阪大ですから、難しいですね。
(1)だけでもありがとうございます。
(2)も思いつきましたら,時間があればまた教えてください!