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(1)だけですが

|α+β|²=(α+β)(α⁻+β⁻)
=αα⁻+αβ⁻+α⁻β+ββ⁻
=|α|²+αβ⁻+α⁻β+|β|²
=5+αβ⁻+α⁻β

|α+β|²=3より
5+αβ⁻+α⁻β=3
→ α⁻β+αβ⁻=-2

また、
|β|²=1 → ββ⁻=1
→ β=1/β⁻
→ β⁻=1/β
から、
α⁻/β⁻+α/β=-2 
→ β/α+β⁻/α⁻=-1/2  …①

|α/β|²=(α/β)・(/α⁻/β⁻)
|α/β|²=|α|²/|β|²=4
より、(α/β)・(α⁻/β⁻)=4…②

①②より、α/βとα⁻/β⁻を解に持つ二次方程式は
t²+2t+4=0 とおけるので、
t=-1±√3i
 =2{(-1/2)±(√3/2)i} 
よって、
α/β=2{cos(2π/3)+i・sin(2π/3)}
もしくは、2{cos(4π/3)+i・sin(4π/3)}

あんまり自信ないっす

函館駅前

回答ありがとうございます!
答えはあってます。解と係数の関係に帰着するのは思いつかなかったです。 自分の数学力が落ちてきてるのを実感します(笑)
(2)はα^n-β^n=(β)^n{(α/β)^n-1}として進めるといけるのは見えますが、結局場合分けが発生してそこの処理が上手くいかないっすね。

本問は1973年の大阪外国大(現 大阪大学)から引用。
まあ阪大ですから、難しいですね。
(1)だけでもありがとうございます。
(2)も思いつきましたら,時間があればまた教えてください!

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