✨ Best Answer ✨
原子は、原子核(陽子と中性子)と電子でできています。
※電気的には、 + 0 ー
※中性子は電気的には0なので、この先の説明から省きます
原子番号の数=原子が持っている陽子の個数です。
たとえばNa原子は11個の陽子と11個の電子を持っています。
このとき最外殻であるM殻には1個の電子があります。
安定な状態(=閉殻)になるには、この最外殻にある電子を捨てるのが
手っ取り早い方法です。
そうすると、+の数は変わらず11個、-の数は一つ減って10個になります。
すると、+の方が1個多い状態になりますね。
こういう状態を、一価の陽イオンと言い、Na+と表記します。
もし、Mgであれば、-を2個捨てることになるので、+が2個多く、
これを二価の陽イオンと言い、Mg²+と表します。

分かりました😊
ありがとうございます!