①適当な命題P,Qが同値であるとは
P⇒Qが真 かつ Q⇒Pが真である。 ということです。
つまり,
「点P(a,b)がf(x)上にある」⇒「点Q(b,a)がf^-1(x)上にある」
「点Q(b,a)がf^-1(x)上にある」⇒「点P(a,b)がf(x)上にある」
が同時に成り立つということです。
②
点PQは関数上の任意の点であるから,「どの点でも2点PQはy=xについて対称である」⇔「f(x)とf^-1(x)はy=xについて対称である」となります。
写真は逆関数がy=xについて対称であることを証明したものですが、わからないことが2つあります。
①「同値」という言葉がよくわからないです。「b=f(a)とa=g(b)(逆関数を便宜上y=g(x)とします)が同値とはどういうことですか?
②なぜPQがy=xに関して対称と言えるとき、関数そのものがy=xで対称と言えるのですか?
①適当な命題P,Qが同値であるとは
P⇒Qが真 かつ Q⇒Pが真である。 ということです。
つまり,
「点P(a,b)がf(x)上にある」⇒「点Q(b,a)がf^-1(x)上にある」
「点Q(b,a)がf^-1(x)上にある」⇒「点P(a,b)がf(x)上にある」
が同時に成り立つということです。
②
点PQは関数上の任意の点であるから,「どの点でも2点PQはy=xについて対称である」⇔「f(x)とf^-1(x)はy=xについて対称である」となります。
Users viewing this question
are also looking at these questions 😉