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(2) は (1) の順列について、自身と裏返したものを同一視するという問題です。

単に 2 で割ってよいのは、裏返して自身と一致するものがないときのみです。
裏返して自身と一致する場合は、自身と裏を同一視したところで、1個しかカウントされません。
2個カウントされるのは、裏返して自身と一致しない場合のみです。
そのため、裏返して自身と一致する場合としない場合を分けて考える必要があります。

画像で簡単に状況を図で表しています。
順列は(1)で求まる10通りのもので、矢印が裏返すという操作を表しています。
左の2通りが裏返して自身と一致するもので、右の8通りが一致しないものです。
左の2通りと右の8通りを2で割ったものを足して答えは6通りです。

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丁寧に解説していただきありがとうございました!
理解できました!

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