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絶対値記号の中の式が、正になる範囲と負になる範囲で分割して積分しています。

コインランドリー

理解不足で申し訳ないです🙇‍♀️。インテグラルの1、−2や2、−1がどこからきているのか教えていただきたいです。

綾野穂香

-2 は元の積分の範囲の左端、2 は右端です。1 は絶対値記号の中の式の正負が入れ替わる点です。

元の積分の区間は [-2, 2] です。模範解答の上から8行の考察によって、[-2, 2] の内、[-2, 1] の区間で x²+2x-3≦0 となり、[1, 2] の区間で x²+2x-3≧0 となることが分かります。そのため、

(与式)
= ∫ [-2, 1] |x²+2x-3| dx + ∫ [1, 2] |x²+2x-3| dx
= ∫ [-2, 1] -(x²+2x-3) dx + ∫ [1, 2] (x²+2x-3) dx

です。

コインランドリー

なるほど!!
わかりやすく説明してくださりありがとうございます😊

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