✨ Best Answer ✨
絶対値の基本は「中身の符号で場合分け!」です。
なぜなら|x|=①x (x≧0)
②-x (x<0) と、
中身xの符号で2通りの場合に分けられるからです。
(ちなみにx≧0とx<0のイコールは、
どちらに書かれていても構いません。例えば
①x (x>0)
②-x (x≦0) としていても全く問題ないです。)
(以下∴は「つまり」という意味の記号です。)
今回は
・ |2x+1|=①2x+1 (2x+1≧0) (∴x≧-½)
②-(2x+1) (2x+1<0)(∴x<-½)
・ |2x-1|=③2x-1 (2x-1≧0)(∴x≧½)
④-(2x-1) (2x-1<0)(∴x<½)
のため、回答の[1][2][3]は、
・[1]②…x<-½のとき
・[2]①かつ④…-½≦x<½のとき
・[3]③…x>½のとき
と場合分けしたのかと思われます。
ありがとうございます。