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偶数:一の位が2または4のどちらかにする必要があります。
一の位に2か4を選んだ後、残りの数字から2つ選んで、百の位と十の位に配置します。
一の位に2通り、百の位に4通り、十の位に3通りの選択肢があるため、
偶数は、2×4×3=24通りになります。

奇数:一の位が1または3または5のどれかにする必要があります。
一の位に1か3か5を選んだ後、残りの数字から2つを選んで、百の位と十の位に配置します。
一の位に3通り、百の位に4通り、十の位に3通りの選択肢があるため、
奇数は、3×4×3=36通りになります。 

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