✨ Best Answer ✨
円の周(周りの長さ)は直径×円周率(π)で表すことが出来ます。
これから大円の周は10π。小円の周は8πであることがわかります。
大円の周りをくるくる回ると10π進む度に点Aの上を小円は通ります。
けど、その時、点Bが重なっているとは限りませんよね?
次は点Bについて考えます。小円自体もくるくると回っていますよね。点Bが大円とくっつくのは8π進んだ時です。
まとめると、10π進むと点Aと小円がくっつき、8π進むと点Bと大円がくっつきます。
ではこれが同時に起こるのはいつか。
それは10πと8πの最小公倍数で表せます。(10の倍数で、さらに8の倍数になるいちばん小さい数)
それは40です(最小公倍数の計算はどんな教科書でも載っていると思います。)
40π分小円が回るとAとBはくっつきます。
40÷8で5。
答えは5周した時です。
よかったですー!期末考査も近づいてますのでお互い頑張りましょう!笑
ありがとうございます!!
凄くわかりやすくて、きちんと理解出来ました!!