数学Ⅰ 数学A
出量を量
平均値をそれぞれ
年度 宿泊利用人員を変とする。さらに,xyの
とし、
それぞれ,とする。
新しい変量 X, Y を
X=x-x, Y=y-y
Sx
Sy
により定めると, XとYの散布図は
である。
(数学Ⅰ. 数学A 第2問は次ページに続く。)
Y
2
②
1
Y
0
数学Ⅰ 数学A
| については,最も適当なものを,次の①~③のうちから一つ選べ。
①
2
6
X
0
X
Y
-2
-2
X
③
Y
0
0
X
(数学Ⅰ 数学A第2問は次ページに続く。)
0 と ④
である.
(ii) Xの平均値をX,標準偏差を sx とすると,X=-xx
Sx
Sx
り
X=-x
Sx
x=0,
Sx
Sy=
Sx=.
1 -Sx=1 (Sx>0より)。
Sx
Sx
Yの平均値をV, 標準偏差を sy とすると,同様にして
0
Y=0,
... 1
変量の変換
2つの変量 x, yに対し, a, b, c,
dを定数として, 新しい変量X,Y
を、
X = ax+b, Y =cy+d
(a≠0 かつc≠0)
sy=1.
..2
また,xとyの相関係数を rxy XとYの相関係数を rxy と
と定めるとき、次が成り立つ。
・平均値について
すると,
rxy=rxy
Sy
(1.10 £5)
であり,「xとの散布図」と「X と Y の散布図」 において,
47個の点の相対的な位置関係は変化しない.
また,X = 0, Y = 0 より, XとYの散布図は ② か ③のい
ずれかになる.
次に,Yの標準偏差の値について考える.
データ Y の値を Y1, Y2, ..., Y47 とし,
と仮定すると,
||<1 (i=1,2, ..., 47) 青
x, y, X,Yの平均値をそれぞ
れx,y,X,V とすると,
X = ax +b, Y =cy +d.
・標準偏差について
x, y, X, Y の標準偏差をそれ
ぞれ Sx, Sy, Sx, Sy とすると,
Sx=|a|Sx, Sy=|clsy.
相関係数について
axとyの相関係数を rx, Xと
Yの相関係数を とすると,
rxy=
(ac>0),
-xy (ac<0).
Sy=
TO (1-1)+ ··· +¿( 1 − ²u̸ ) +¿( 1 − ³Ã)
47
(① より)
Y2+Y22 +…+Y472
47
12 +12 + … + 12
47
47
V 47
=1
となり,これは②に反する.
000S PABA
すなわち, Y≧1 となるiが少なくとも1つ存在するか
ら、散布図 ② のようになることはない。
したがって, XとYの散布図は ③ である.
000
教科書の延長線上の問題なのですね…オレンジで囲んでいるところの部分が私の記憶では習ってない気がしてたので応用系の問題かと思ってました…一旦教科書で探してみます!!