✨ Best Answer ✨
いいえ、動名詞と不定詞は、文全体としては不完全文にはなりません。それらは文の中で、主語、目的語、補語といった役割を果たすため、文の主要な要素が不足しているわけではありません。
・主語が足りていなくてもいいのか?
動名詞や不定詞が主語になる文では、その動名詞や不定詞自体が文の主語なので、それ以外に主語は必要ありません。
例:To travel is exciting. (旅をすることはワクワクする。)
例:Studying is important. (勉強することは重要だ。)
意味上の主語の表し方
1. 動名詞 (Gerund)
動名詞の意味上の主語は、動名詞の直前に所有格または目的格を置きます。
所有格: 一般的に使われます。
例: I'm worried about his being late. (私は彼が遅れることを心配している。)
目的格: 口語でよく使われます。
例: I'm worried about him being late. (私は彼が遅れることを心配している。)
2. 不定詞 (Infinitive)
不定詞の意味上の主語は、不定詞の直前に「for + 目的格」または「of + 目的格」を置きます。
for + 目的格: 多くの不定詞で使われます。
例: It's important for you to study. (あなたが勉強することは大切だ。)
of + 目的格: 形容詞が人の性質や性格を表す場合に使われます。
例: It was kind of him to help me. (彼が私を助けてくれたのは親切だった。)