✨ Best Answer ✨
問2~問4は、まず分子式から不飽和度を計算し、不飽和数を調べる。不飽和度=(C数❌Hの最大数(アルカン時の数2n+2)-実際の数)/2。Oは関係ない。今回はNやC,H,O以外の記号が無いから説明省略)。
C数をnとすると、(2n+2-実際のH数)/2。
これにより、問2,3は不飽和度1、問4は不飽和度2となる。
不飽和度1は二重結合か環状あり。不飽和度2は二重❌2か三重か二重と環状の3パターンがあるが、問4は鎖式とあるから環状は無いと分かる。
問2,3のようなOが1個の場合、エーテルかアルコール、アルデヒドが考えられる。
問2がアルデヒドまたはケトンなら不飽和度1を使うから残り単結合。エーテルかアルコールなら、C=Cがあると考える。官能基に単結合のみとあるからアルデヒドやケトンは無い。
問3も同様不飽和度1でO1だから同様に考える。官能基に二重結合ありとあるから、C=Oありと考えてアルデヒドかケトンを考える。
問4は二重結合だけならに2個あるが、C=CかC=Oか分からないので二重結合2つがどれになるか全て考える(重複あり)。C≡Cの可能性もあるが、二重結合ありとあるから三重無し。
Oが二つあるから、エステル-COO-とカルボン酸COOHかな。問題文の官能基二重結合だけだと、アルデヒド2つまたはケトンとアルデヒドの組合せも一応考える必要ありかと。
こんな感じ。問2,3は簡単だけど、問4はすごく手間がかかる🙇
長文で詳しく教えて頂き、本当にありがとうございました🙏