Chemistry
Senior High

(2)
なぜ1000分の10ℓで割っているんでしょうか
10mlの過酸化水素から減らないんですか?

|基本問題 知識 309. 過酸化水素の分解速度1.00mol/Lの過酸化水素水 10mLに酸化マンガン(IV) の 粉末を少量加えると, 過酸化水素は分解し, 酸素が発生した。 反応中の過酸化水素水の 体積は変化しないものとして、次の各問いに答えよ。 2H2O2→2H2O +0 (1) 過酸化水素の分解する速さは、酸素の発生する速さの何倍か。 (2)反応開始から60秒間に発生した酸素は, 1.5×10-3molであった。反応開始から60 秒後の過酸化水素のモル濃度は何mol/Lか。 (3)反応開始から60秒までの間の過酸化水素の平均分解速度は何mol/(Ts)か 第 T7
#+1+RCLJ 問題 309 313 14 化学反応の速さ 309. 過酸化水素の分解速度 解答 (1) 2倍 (2) 0.70mol/L (3) 5.0×10-3mol/ (L・s) 解説 (1) 過酸化水素の分解反応において, 過酸化水素2molが分 解すると, 酸素1mol が生じる。 2H2O2 ← 2H2O +02 過酸化水素水の体積は一定なので,物質量の変化量とモル濃度の変化量 は比例する。したがって,反応式の係数比は各物質の反応の速さの比 と等しく,過酸化水素の分解する速さは,酸素の発生する速さの2倍で ある。 (2) 60秒間に1.5×10-mol の酸素が発生したので,この間に分解した 過酸化水素は 1.5×10-mol×2=3.0×10-molである。また,最初の 過酸化水素の物質量が1.00mol/L× (10/1000) L=1.00×10-2mol なの で、反応開始から60秒後の過酸化水素のモル濃度は,fstag 1.00×10-mol-3.0×10-3mol 10/1000L -=0.70 mol/L 別解反応開始から60秒後の過酸化水素のモル濃度は,最初の過酸化 水素のモル濃度が1.00mol/L なので, (p.1 ●液量一定の 応や、体 器中の気体の は,物質量 ル濃度の変 る。 ②At[s] 度が 1.00 mol/L- 1.5×10-3 ×2 10/1000 mol/L=0.70mol/L (3)反応の速さは,単位時間に変化する物質の量で表される。したが って過酸化水素の平均分解速度 [mol/ (L・s)] は,次のようになる。 0.70mol/L-1.00mol/L Ac At 60s-0s -=5.0×10-3mol/ (L・s) たと おける 4902506

Answers

mol/Lにするため。

質問の式の分子はmol、分母が10mL。
/Lにするため、10/1000Lにしている。
10/1000Lが分かりにくいなら、代わりに0.01Lで割れば同じ🙇

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