✨ Best Answer ✨
まぁ英文の見かけだけでいうと考えられなくはないです。ただ文脈まで含めるとそれはちょっと変かなと思うけど
日本語の訳文はいくらでも意訳できるので考える根拠にはならないですけど
andの前のカンマがポイントで、
ここで切れてるからwhereの節はここまでだ、というのがその参考書の解釈だろうと思います。
一方で、関係副詞の節が最後までかかっていると考える場合は
等位接続詞が節と節をつなぐときには、カンマを付けるというのがルールとしてあるので、
whereのまとまりのなかでthe participants didn't diet とexercise alone led to〜 という二つの節がandでつながっている。だから, andとなっている。
と考えることになると思います。
この文はその段落の最後の文なんですよね。
それで
We did "a study" 私たちは"ある研究"をした
と言っているわけですけど
普通はこれに続けて
その研究の内容はこうで、結果〜なことがわかった
みたいな感じで
結論まで書いてその段落を終わりたいですよね。
今回の文の場合
where〜の節が「その研究では〜で」というふうに研究の内容を紹介していて
and以降が「運動のみで〜となった」というふうに結果の説明をしている、と考えるのが自然だと思います。
もしwhereの節が最後までだとすると
私たちは研究をした
その研究(で)は、where〜 という内容だ
まで書いて、
そのあとの結論が欠けていることになると思うんです。
被験者が食事療法をしないで、運動だけで睡眠時無呼吸症候群の割合が〜 というところまでの全体が研究の「内容」であって、そこからわかる「結論」は何か他にあるっぽい書き方になってるんだけど、
でもそれは書かれずに尻切れトンボで段落が終わってしまっている。
そんなわけで
文章としての構成を考えると、その参考書通りの解釈の方が自然だということです。
ありがとうございます!
納得できました