判別式が負ということは、
放物線がx軸と共有点をもたないということです
不等式は、グラフの話に言い換えて考えるとよい場面があります
2次関数y=ax²+bx+cのグラフは、
判別式>0のとき、グラフはx軸と異なる2点で交わる
判別式=0のとき、グラフはx軸と1点で接する
判別式<0のとき、グラフはx軸と共有点をもたない
と決まっています
また、2次関数y=ax²+bx+cのグラフは、
a>0のとき、下に凸です
これらを合わせて、
グラフがx軸より下に来る可能性はありません
ぜひ、教科書を改めて確認して、
頭の中を整理してください

グラフがx軸より下に来る可能性はないのですか。