✨ Best Answer ✨
it はthat trustです。
it isって要る?と思うかもしれないんですけど
it isを抜いた形で図式化すると
A is as much B as Cという型になりますね。
でもこの型には一つ問題があります。
一般的にas 〜 as…の文は、
「…と比べて同じくらい〜」だから
後半のas…の部分に「比較対象」が入りますね。
でも先ほど示した型だと、
Cは、AとBどちらに対する比較対象なのか
がわからないんです
だから次の2通りに解釈できてしまうんです
①
A is as much B as C (is B).
「AはCと比べると、同じくらいBである」
CはAに対する比較対象です。
AはCに対して、どっちがBっぽいのか比べると、同じくらいだということです。
これを混乱がないように明確にするには
A is as much B as C is (B).
としてやればいいです。isを残してやるんですね。
② A is as much B as (A is) C
「Aは、Cであるのと比べると、同様にBである」
この文はCはBに対する比較対象なんです。
Aの性質は、Cっぽいのと同じくらいBっぽい
と言っています。
で、混乱しないように①と区別して明確に書いてやるためには
A is as much B as A is C と書いてやればいいのです
で、Aが重複してますから
A is as much B as it is C
となっています
ありがとうございます