✨ Best Answer ✨
「後ろに名詞があるかないか」で判断するのは間違ってます。その名詞が目的語か補語か確認しなければなりません。
自動詞+補語
自動詞+前置詞+目的語
どちらでも○です。
I am a studentとかどうなんですか!
SVCですね。VのあとにOが来るのが他動詞です!
C(補語)とO(目的語)の区別が大事だと思います
この問題の(1)は私の兄弟っていう名詞が後ろにあるのにどうして自動詞なのか分からないので教えてほしいです!
Be動詞は他動詞として使うことは出来ないのかも教えてほしいです!
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「後ろに名詞があるかないか」で判断するのは間違ってます。その名詞が目的語か補語か確認しなければなりません。
自動詞+補語
自動詞+前置詞+目的語
どちらでも○です。
I am a studentとかどうなんですか!
SVCですね。VのあとにOが来るのが他動詞です!
C(補語)とO(目的語)の区別が大事だと思います
他の方々とあんまりかぶらない伝え方で記しますが、
自動詞=自分1人で出来る
他動詞=他者がいないと出来ない
と考えるとシンプルだと思います。
ちょっと怖いですが、自分が何もない空間にいると仮定しましょう(重力はあるので立っていられる、とかそういうムズいのは無しで)。そんな空間でも立ったり座ったり歩いたりはできると思います。それが自動詞です。
一方、叩いたり撫でたりという動作は相手がいないとできません。自分の動作を受ける側の存在が絶対必要になります。これが他動詞で「~を◯◯する」のように必ず「~を」「~に」という要素がセットになります。
だから他動詞の日本語訳には「~を」という言葉が書いてあるはずです。
ちなみに「相手」「他者」と言いましたがこれらは人間や動物以外の「物体」や「概念」も含みます。
「本を読む」の「本」や、「可能性を否定する」の「可能性」なども「相手」「他者」です。自分の「~を読む」「~を否定する」という動作を受けるのがそれらの「相手」ということです。
そうするとbe動詞はどうでしょう。相手が必要でしょうか?
John is my father.とかでJohnが他の誰かor何かに動作をしかけているでしょうか? 単にJohnの状況?を説明しているだけですから何もしてませんよね。
このときの「my father」は「John」とイコール関係とも言えますが、この「my father」を「補語」といいます。
そしてさっきの「本」「可能性」のように動作を受ける側を「目的語」というのです。
問題文を見ると(2)ならa museum、(5)ならthe problem、(6)ならher planがそれぞれ「動作を受ける側」(=目的語)です。be動詞が他動詞ではないということも(動作を受ける側が必要ない)ということもお分かりいただけるのではないかと思います。
be動詞、大きく分けて二つの意味があります。
一つは、〜です。この問題の1番がそうです。
もう一つは、〜がある。〜がいる。という意味。例えば、
I am here.私はここにいます。
The man is at the station.その男は駅にいます。
こんな使い方をします。
be動詞のあとにどんな言葉がくるのか、名詞や形容詞なら自動詞のbe、〜ingや過去分詞で進行形や受動態なら補助動詞になります。ただ、〜ingでも動名詞だったり、過去分詞でも形容詞の働きをする時もあるので、最後は文脈判断になります。
いずれにしろ、1番は、よくイコールの関係なんて教わると思いますが、典型的な〜です。の使い方です。
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あと、be動詞は他動詞で使われません。