✨ Best Answer ✨
第n部分和Snというのは、初項から第n項までの和です
たとえば(1)なら
S1 = 1 (初項だけ)
S2 = 1+(-1) (初項+第2項) = 0
S3 = 1+(-1)+2 = 2
S4 = 1+(-1)+2+(-2) = 0
S5 = 1+(-1)+2+(-2)+3 = 3
……という要領です
だから数列(Sn)は1,0,2,0,3,…となります
第n部分和をn→∞としたものが、
調べるべき無限級数ですね
(1)と(2)の問題のsnを求める方法が分からないです。
どうやって、snを出しているのですか?教えてください😢
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第n部分和Snというのは、初項から第n項までの和です
たとえば(1)なら
S1 = 1 (初項だけ)
S2 = 1+(-1) (初項+第2項) = 0
S3 = 1+(-1)+2 = 2
S4 = 1+(-1)+2+(-2) = 0
S5 = 1+(-1)+2+(-2)+3 = 3
……という要領です
だから数列(Sn)は1,0,2,0,3,…となります
第n部分和をn→∞としたものが、
調べるべき無限級数ですね
奇数番目の部分和が無限大に発散し、偶数番目は0に収束します。このように部分和が一定の値に近づかない(または無限大を含む)場合、級数は発散すると言います。今回のケースは、値が大きくなり続けるので『正の無限大に発散』となります。
教えてくれてありがとうございます
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理解できました!教えてくれてありがとうございます