2枚目の公式は「接点がわかっている時に、接線の式を作る」ための道具。
今回の問題は、「接点」がわかっていない。(1,3)は接点の保証なし。半径rも未知数であるから。
今回の問題は「接線の式がわかっている時に、半径を求める」のが目的なので、1枚目の解答のように「中心と直線の距離 d」が「半径 r」と等しくなる、という性質を使うのが正攻法となる🙇
一枚目って2枚目のやり方で
20を移行して半径求めるのはダメなんですかね?
2枚目の公式は「接点がわかっている時に、接線の式を作る」ための道具。
今回の問題は、「接点」がわかっていない。(1,3)は接点の保証なし。半径rも未知数であるから。
今回の問題は「接線の式がわかっている時に、半径を求める」のが目的なので、1枚目の解答のように「中心と直線の距離 d」が「半径 r」と等しくなる、という性質を使うのが正攻法となる🙇
この円上の点(a,b)における接線はax+by=r²です
これがx+3y=20に一致することを考える、
という方針でも構いません
ただ、直ちに係数比較してa=1, b=3, r=2√5とはできません
(たとえばa=2, b=6, r=2√10などでも一致します)
この辺に気をつけて、考えてみてください
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