f(x)は下に凸な放物線で考えましょう
異なる実数解を2つ持つということはf(x)はx軸と2つの交点を持ちます
(*)を満たす全ての実数xすなわちx>1,4<xにおいてf(x)>0を満たすということはこのxの範囲でf(x)はx軸より下に動くことができないということです(逆に1≦x≦4ではx軸以下の場所でも動ける)
これを両方満たすkの値の範囲を考えれば良いです
質問あればどうぞ
Mathematics
Senior High
(3)が分かりません。お願いします
1
xについての2次不等式
x25x +40
および, k を定数とするxの2次関数
(*)
f(x)=x2-2kx+2k2-3k-1
がある。
(1) (*) を満たすxの範囲を求めよ。
(2) 2次方程式f(x)=0について考える。
(i) k=2のとき, 2次方程式 f(x) = 0 の解を求めよ。
(ii) 2次方程式 f(x) =0が異なる2つの実数解をもつようなkの値の範囲を求めよ。
(i) 2次方程式 f(x) = 0 が重解をもち, その重解が(*) を満たすようなkの値を求めよ。
(3) 2次方程式 f(x) = 0 が異なる2つの実数解をもち,かつ, (*)を満たすすべての実数xが
f(x)>0を満たすようなkの値の範囲を求めよ。
Answers
Were you able to resolve your confusion?
Users viewing this question
are also looking at these questions 😉
Recommended
詳説【数学Ⅰ】第一章 数と式~整式・実数・不等式~
8991
117
詳説【数学Ⅰ】第二章 2次関数(後半)~最大・最小・不等式~
6131
25
数学ⅠA公式集
5737
20
詳説【数学Ⅰ】第二章 2次関数(前半)~関数とグラフ~
5156
18
ほぼほぼ合っていますが等号に注意してください
f(1)>0かつf(4)>0ではなく
f(1)≧0かつf(4)≧0です
この差はあまりないようで実際は大きいので気をつけた方が良いです
質問あればどうぞ