✨ Best Answer ✨
三角関数であっても2次関数であっても、f(x-p)はf(x)をx軸方向に+p移動したものです。具体例を出すとy=(x-2)²+1は頂点を(2,1)とし、y=x²+1は頂点を(0,1)とすることから、前者は後者をx軸方向に2平行移動したものです。もともとx=0でyは0²+1=1だったわけで、y=(x-2)²+1でも同じようにy=1となるようにするには、x=2でないと(2-2)²+1=0²+1=0とはなれません。xに2を代入した場合に0になってくれるようにするにはx+2ではなくx-2とする必要があります。
青紫色の線で囲ってあるところについてですが、f(0)とはy軸との交点であり、その計算結果が1/2であるため、答えとなる実線のグラフのy軸との交点はx軸より上側にきていないといけません。しかし、1はそうでないグラフが書かれているので誤りだということです。
残りは2と3の判別ですが、xが負の領域でのグラフの値が大きく異なることに着目して、x=-π/6を代入してその値が正の値の1であることから3ではなく2が正解だと言っています。
あとなんで➖6分のパイ代入するとかわかるんですか
-π/6を代入すると1なので、(-π/6, 1)を通るほうが答えということです。
2xがついたら…に関しては以下の動画を見てみてください。
https://youtu.be/HoNyk4GIn6c?si=kzIL0MaIQm7unPmp
なんで2xなら縮小で分数倍なら拡大なんですか?