それを「なぜ」とすると話は難しそうです
6冊が区別できる(ABCDEF)なら、たとえば
「1人目ABC、2人目D、3人目EF」と
「1人目ABC、2人目E、3人目DF」は区別できます
どう見ても別物です
(なぜこの2つは異なるか、と言われたら、
疑問がなんだか根源的すぎて、私には説明できません
6冊が区別できない(すべてA)なら、たとえば
「1人目AAA、2人目A、3人目AA」と
「1人目AAA、2人目A、3人目AA」は区別できません
どう見ても同じものです
3⁶通りとしてしまうと、
このような「同じ2つ」を別物としてカウントしているので、
数えすぎ、ということになります
なぜ仕切りを入れるのか、は、
そういううまい考え方が編み出されて流通しているので
うまい手法は取り入れてください(理由はともかく
ということになります
ゼロから思い付かなくてはならないものではありません
この手法は知ってるでしょ? という感じで出題されています