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t > -1の範囲で実数解を持つときは、以下の2つの場合があるのはわかりますか?
⚫︎ケース1
1つの解が -1より大きく、もう1つの解が -1より小さいとき
⚫︎ケース2
2つの解(重解を含む)が、どちらも -1 より大きいとき
まず、話をしやすくするために、合わせたいと思いますが、
t > 1 ではなくて、t > -1 が条件です。
その上で、t > -1 の範囲で、f(t)=0 のtの2次方程式が実数解をもつ、という場合を考えます。
単に、f(t)=0 が実数解を持っても、それが t > -1 に入ってないと、求める場合とはなりません。
そこで、
一般的に2次方程式は、
①判別式D>0 → 異なる2つの実数解をもつ
②判別式D=0 → 1つの実数解(重解)をもつ
③判別式D<0 → 解なし (実数解をもたない)
ですね。
これに、さらに 解の範囲 t > -1 の条件を加えて考える必要があります。
それは、
a. ①の場合で、2実解とも -1 より大 → ok(求める場合)
b. ①の場合で、1つの解だけが -1 より大 (もう1つは -1以下) → ok (求める場合)
c. ①の場合で、2実解とも -1以下 → NG (求める場合ではない)
d. ②の場合で、重解が-1 より大 → ok(求める場合)
e. ②の場合で、重解が-1 以下 → NG (求める場合ではない)
f. ③の場合 → NG (求める場合ではない)
となります。
これより、a, b, d の場合を求めればよい。
aとd → 上のケース2
b → ケース1
です。
わかりますか?
とてもわかりやすかったです
ありがとうございました
変な勘違いをしていたかもしれないです。
t>-1で実数解を持つと言うのは、
少なくとも1つ実数解を
t>-1の範囲で持てば良いと言うことですね。
私は勝手に実数解の範囲がt>-1だから、
解1つが-1より大きくて(理解できる)
解1つが-1より小さい(どゆこと?)
↑私はこの時t>-1だから何故tが-1より小さい範囲を考えないといけないの?と思っていました。
もし自分が誤解しているところがあったら教えて欲しいです🙇