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prob-a-bly / ba-rom-e-ter / de-li-cious / ne-ces-si-ty / ig-no-rant
規則通りなのでだいたいわかりそうです。
probably の語中の子音で母音に挟まれているのは bとbl(ブレンド子音で1つの子音としてカウント)です。通常は、子音は右の母音に吸着されますが、アクセントのある短母音の直後にある場合は、前の母音に吸着します。よって、prOb-a-blyとbはOに吸着しています。よってアクセントはoにあることがわかります。(blはyに吸着しているのでaにはアクセントはなさそうです)
ba-rom-e-terも同じです、rはoに吸着しているので、直前のaにはアクセントがないことがわかります。mはeではなくoに吸着しているので、アクセントのある短母音なので、oにアクセントがあることがわかります。(tはeとeに挟まれていますが、直後のeに吸着しているので直前のeにはアクセントはありません)
de-li-ciousは手強いのですが、「ousをみたら、その直前2字をカウントせずousの直前に母音にアクセント」と覚えてしまってください。ほぼ100%このルールです。tre-mEn-dous、e-nOr-mous, dAngerous (それぞれnd, rm, erをカウントしない)
ne-ces-si-tyはルール通りです。まず子音・母音の連続(今回はsとs)はその間で区切ります。二つのeに挟まれたcは前のeに吸着していないのでアクセントはありませんね。一方iとyに挟まれた子音tはiに吸着していないのでiにアクセントはないことがわかります。つまりcesの部分にアクセントがあるとわかります。ちなみに--ity, ,-ics, -icalの語尾はその直前の音にアクセントがあります。pOliticsなど例外(例外なので出されやすい)はありますが覚えておくと便利です。
ig-no-rantは微妙です。g-nは子音(ブレンドされていない)なので区切ります。rは後ろの母音aに吸着しているので前の母音oにはアクセントはありません。(ちなみにntはブレンド子音で1子音扱いです)ig-no-rAntのようにrAntにアクセントを置いて発音すると違和感がありますね。なので、おそらくIg-no-rantoになりそうです。
このように100%は難しいですが、大切なのは「音節のルール」と「接尾辞とアクセントのルール」をしっかり知るとほアクセント位置は類推できます。難解なアクセント問題はでないので、アクセント問題がでたら楽勝なはずです。
なるほどよくわかりました。参考以上になります。