解き方は完璧にあっていますよ!
質問についてですが
①なぜAとBの長さを比を使って求めているか
2つのバネに同じだけの重さがかかると、その伸びの長さの比は常に一定になります。
バネの伸びは重さに比例しますので、おもりのおもさが二倍三倍になると、それぞれのバネの長さも二倍三倍になります。その結果として、バネの長さの比は変化しないのです。
例えば、今回の場合だと、ふたつのおもりが直列につながり、ひとつのおもりを共有しています。つまり、二つのバネにかかる力は同じになっているのですが、グラフを見てわかる通り、おもりの重さがいくらであろうと、長さの比は2:1です。
おもりの重さが同じなら、バネの長さの比は一定になると覚えておきましょう!
今回の問題は、この
常に比が2:1
というのをうまく使っているわけです。
②2+1=3の3何か
3は全体を切り分ける数のことです。
全体の長さを3つに分けた場合、そのうち二つがバネAののび、残りの1がばねBののびになります。
③最後の問題で比を使う理由
①で説明した通り、常にバネの長さの比が2:1です。これを利用して解いています!
ノートはよくまとまっていますので、理解するところまであと一歩、頑張ってください!
問題をよく読んでいませんでした……ごめんなさい!
③はフックの法則を利用しています。
バネののびの比とおもりの質量の比は同じになります。
今回は、ばねののびが20cmと30cmのときを比較しています。
比は20:30(つまり2:3)ですので、おもりの質量も20:30になっているはずです。
フックの法則はとても重要ですのでたくさん練習してくださいね