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(1) 後ろの文にある代名詞を探します。HeなのでHeを関係代名詞に置き換えます。( ) can ski very wellとなりますね。これは主語が欠けた文ですね。なので、( )には主語の役割を補うような関係代名詞、主格の関係代名詞を入れないといけません。whoをいれると、
I have a cousin who can ski very well.
となります。関係代名詞のカタマリwho can ski very wellは、その直前にある名詞cousinのことをスキーが上手だと説明しています。このような名詞を先行詞といいます。

(2) 後ろの文にある代名詞を探します。色々とありますが、答えとなる方の下の文をみると、関係代名詞のカタマリの直前にきて説明されている名詞(先行詞)はthe cardですので、the cardにあたる代名詞itを関係代名詞に置き換えます。
He sent ( )to me.となりますね。この文は第三文型の文であるからSVOで、目的語が欠けた文ですね。なので、( )には目的語の役割を補うような関係代名詞、目的格の関係代名詞を入れないといけません。whichをいれると、関係代名詞が先頭に来て
   He sent ( which )to me last week.
  ↖←←←←←←↙

which he sent to me last week.

となるから
This is the card which he sent to me last week.
となります。

(3) 後ろの文にある代名詞を探します。itsを関係代名詞に置き換えます。( ) cover was black. となりますね。これは一見主語が欠けた文ですが、主語はあくまで( ) coverであって、欠けているのはcoverを補う「○○の」(所有格)にあたる部分なので、( )には所有格の関係代名詞を入れないといけません。whoseをいれると、
Brian brought a book whose cover was black.
となります。

同じように残りもやってみてください。

ブドウくん

①先行詞を見て、後ろの文から先行詞を置き換えている代名詞を探す。
②後ろの文から代名詞を消す。
③②によってできた文は何かが欠けるはず。文に足りないのが、主語、目的語、所有格どれになるのか確認して、その関係代名詞をあてはめる。
④関係代名詞を先頭へもってきて、前の文とくっつける。
という手順です。

ブドウくん

以下も必要に応じて参考にしてください。

【高校入学準備】文型と品詞(新高1生向け) 高校生 英語のノート - Clearnote https://share.google/nVfJJ1UYtdM21EQRy

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