✨ Best Answer ✨
(3)は一般の角度θを仮定して、余弦定理を使っています。
(4)はθが定まっている(0度と90度)ので、(3)の結果を用いて代入しても解けます。その場合、ルートが登場しますが、2乗されて消えますので(符号を加味しなければいけません)結局ルートは消えます。
ですが、(4)を解くときにはそんなことをする必要はないです。(3)ではベクトルの足し算引き算だからそのまま大きさを足すだけではダメでしたが、(4)の特殊な状況においては力は一直線上にあります。だから、単なるベクトルの大きさの足し算引き算で解決します。だから、ルートは出てきていないのです。