✨ Best Answer ✨
この問題の意図としては、実験によって弦の張力Tと発生する波の波長λとの関係を予想する、というものです。(3)が一番メインの問題だと思います
(1)(a)だけやってみます
定常波の波長は膨らんでいる部分2つ分です
(a)の場合、膨らんでいる部分の長さは
1.00÷4=0.250
よって、定常波の波長は
0.250×2=0.500(m)
(b)(c)も同様にできます。(1)ができればあとは誘導にのっていけば解けるんじゃないかと思います
この問題は実験がテーマですが、その中で(1)(2)は実験結果をまとめる部分、(3)で考察をし、(4)でその考察を利用する、という流れになっています
つまり(3)は(1)(2)の結果から答えを予想することになります。極端な言い方をすれば勘が全てということです
今までの結果をまとめると以下のようになります
T | λ
ーーーーー
0.25 | 0.5
1 | 1
4 | 2
この表からTとλの関係性が見えてきませんか…?もし分からなそうならまた聞いてくだされば答えます
(4)はまず画像の定常波ができるときの波長λを求めて、(3)の式に代入すればOKです
とても分かりやすいです!解くことができました。本当に丁寧にありがとうございました。
ありがとうございます!
(1)と(2)はできました。
(3)と(4)のやり方がよくわかりません。どのように解くのですか。