△PBCと△QBAが合同であることを証明し、PCに対応する辺がQAで
PC=PRであるからQA=PR
という流れで証明しましょう。
△PABと△QBAで
正三角形ABCの辺より、BC=BA ①
正三角形BPQの辺より、BP=BQ ②
∠PBC=∠ABC-∠ABP=60°-∠ABP
∠QBA=∠QBP-∠ABP=60°-∠ABP
より、∠PBC=∠QBA ③
①、②、③より、二組の辺とその間の角が等しいから△PBC≡△QBA
合同な三角形の対応する辺の長さは等しいので~という感じです
ありがとうございます😊