✨ Best Answer ✨
基本的に解答の通りです。
問題を与えられたら、正の向きをとるのは
かなり重要ですので、絶対毎回矢印を書きましょう。
あとは、Aについての運動方程式とBについての運動方程式を立てます。
運動方程式を立てる時は、物体に働いてる力を全て求めます。
求め方のポイントはタッチの法則です。
その物体に触れていれば必ず力が働きます。
逆に触れていなければ基本的に力は働きません。
例外が1つだけあります。それは重力です。
Aを見ると、触れているのはうえの糸と、下の糸だけです。
あとは触れていないけども重力が働きます。
よって力は3つ。
上の糸から↑向きに7.0N
下の糸から↓向きに分からないので、T
重力が↓向きにmg=0.2×9.8=1.96N
運動方程式ma=Fに当てはめ(↑を正として)
0.2×a=7.0-T-1.96
Bも同様に運動方程式を立てます。
慣れるまではそれぞれの物体で運動方程式を立てましょう。
慣れてきたらでいいですが、これはAとBが一体とみなせるパターンなので、次のような別解もあります。
糸は伸び縮みしないとき、
AとBは一体とみなせます。
一体と考えると質量は、0.5kgなので、
ma=Fより、
0.5×a=7.0-0.5×9.8
a=4.2m/ss
全部が全部一体とみなせるとは限らないので、
初めはちゃんとそれぞれの運動方程式を立てましょう。
ご丁寧にありがとうございました!!やっと理解できました!明日テストなのでがんばります!