「1の目も,2の目も,3の目も,どれもが少なくとも1回は出る」を「1も2も3も4も5も6も少なくとも1回は出る」と解釈したら確かにそう↑なるけど
「1の目も,2の目も,3の目も,どれもが少なくとも1回は出る」を「1の目も,2の目も,3の目も最低一回は出る」と解釈したら…
「さいころを6回振って1の目も,2の目も,3の目も最低一回は出る」←「さいころを6回振って 1の目も2の目も3の目も出ない」の余事象
(さいころを6回振ったときの結果は、1の目も2の目も3の目も出ないか、1の目も,2の目も,3の目も最低一回は出るかのどちらかである)
よって求める場合の数は6⁶から、さいころを6回振って1の目も2の目も3の目も出ない(さいころを6回振って出た目が4か5か6だけの)場合の数を引いたものである。
したがって求める場合の数は
6⁶-3⁶=216²-27²=(216+27)(216-27)=243⋅189=45927