✨ Best Answer ✨
『棒PQの滑りおりる速さが一定となった』がポイントだと思います。
磁束密度 Bのうち、レールの斜面ab,cdに垂直な成分は、B cosθ
※ 最初に、『磁束密度のうち、斜面に垂直な成分』を求めるという面倒臭い方法をとってますが……。
フツーにF = IBLで、PQにはたらく力を求めたのちに、
『Fのうち、斜面に平行な成分』を求めれば良かったですね……申し訳ない……。
回答いただいていたのに返信遅くなってしまいすみません🙇♂️🙇♂️🙇♂️
なるほど!力のつりあいの式で考えるのですね!
丁寧な説明ありがとうございました!!
(ごめんなさい、途中で投稿ボタンを押してしまいました(笑))
よって、棒PQが、磁場からうける力をFとすると、
F = IBL cosθ
また、棒にはたらく重力のうち、斜面に平行な成分は、mg sinθ
『速度一定で斜面を下った』ので、これら2つの力は等しい状態になってます。
よって、 IBL cosθ = mg sinθ
⇔I = mg sinθ/BL cosθ
だと思います。