✨ Best Answer ✨
①空気には酸素だけでなく、窒素、二酸化炭素、アルゴンなど様々な物質が含まれています。ただし、この問題では、ナトリウムが空気に触れた時に、反応するのは酸素、ということを聞いています。つまり窒素などは存在するけれども、反応はしないのでこの問題ではそれらに触れる必要はない、ということです。
②分子になるのは、簡単に言うと、安定した状態になるため、です。しかしその内容をちゃんと理解しようとすると、大学受験の範囲を超えてしまいます。大学受験の範囲でもう少し補足します。法則とは言えないかもしれませんが、基本的には希ガス以外の、気体、は分子で存在する、という認識で良いと思います。(ハロゲンも二原子分子です。)金属は多数の原子が結合するので、金属は原子と同じように書きます。(鉄ならばFe1000だったりFe1000000だったり、O2のように決まった数で結合しないので、Feと書く。) 大学受験の範囲ならば物質は多くはないので、勉強するうちに何が分子なのか、原子なのかは覚えてくると思いますよ。なぜ分子になるのかを深く勉強してみたかったらこれを読んでみて下さい。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/634342/534741/63832728
分かりづらいと思いますので、質問あったら言ってくださいね。
②で解説したのは、単体で分子になるものについてです。