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強調構文ですね
それ以外とは例えばなんですか?
では、It is that 構文とは一体どういうものでしょうか。
it がthat以下を指している文のことですよね、、?
そうですね
ということは
That ~ is ...という文章を作っても文法的には問題ないわけですよね
では考えてみてくださいね
主語になるということは、That いわゆる接続詞に当たるものだと考えられますよね。つまり、完全文が来ることは明らかですよね。
つまり、後ろに完全文が来ればis 以降の入る余地がない場合、つまりis 以降が名詞だとか形容詞ならば、that 以降というのは、is だ、という単なる仮主語になるわけで、逆に不完全文ならば強調構文になるわけです
では副詞の場合(あなたが質問された場合)はどうでしょうか。この場合、後ろは確実に完全文が来ますが、考えてみてください。副詞って文の要素じゃありませんよね?
とすると、仮主語ならば、
That ~ is 副詞というのは、SVになりませんか?例えば、
That he loves Mary is obviously なんて言いますか?言いません。
That he loves Mary is obvious になります。ということは、仮主語として考えると文法的に破綻するんですよ。ならば、強調構文と考えるほかないでしょう。
3つ目がすこし分かり難かったですね
言い直します
前提として、仮主語ならば後ろは完全文、強調構文ならば、不完全文または完全文ですね。
that 以降に完全文が来て、かつis以降がthatの中に入る余地がないもの、つまり形容詞や名詞などの場合、これは仮主語として考えるほかありません。
逆に不完全文ならば強調構文になります。
ここで勘違いしていただきたくないのは、こんなのは暗記することではないということです。SVCだとか、強調構文は、~なのは...なのだという訳になるわけですから当然後ろに欠落があるはずだといったような認識、基本的な文法知識さえあれば間違えようがないんです。この繋がりを大切にしてください。
すごく分かりやすい説明ありがとうございます...!!これからはit is that構文と強調構文迷わずに考えることが出来そうです
本当にありがとうございました( ˶˙ᵕ˙˶ )
恐縮です。知識を繋げていく力は非常に大切です。共に頑張っていきましょう。
It is that構文かな?とも思ってしまいました( ´・・)